全国美容用品商業協同組合連合会
ご挨拶


〔蒲生茂理事長就任挨拶〕

令和元年5月に開催された第27回通常総会において第7代の理事長職を拝命いたしました。
全美商連の活動の歴史は古く、昭和34年(1959年)に全国70社の美容ディーラーが集い、任意団体である「全国美容商業協議会」がスタート。 翌年、昭和35年(1960年)に「全国美容用品商業連合会」に改称。1992年には、通産省より「協同組合連合会」の認可を受け、 全国美容用品商業協同組合連合会」を設立。令和2年(2020年)には連合会設立60周年を迎えます。
私たち美容ディーラーはサロン様とメーカー各社を繋ぐコーディネイターとして大きな役割があると自負しています。
全美商連は全国のディーラーが知恵を集め、ともに協力し合いながら、美容業界発展のために力を尽くしていくという大きな使命を以て任じています。
有意義な活動を目指して取り組んでいく所存です。
恐らく自分は、歴代の理事の中では最高齢になるかと思います。今更自分がという気持ちも正直ないわけではありませんが、 お引き受けした在任期間であるこの2年間は、若い世代へのバトンタッチの期間と考えております。
2022年には、第9回アジアビューティエキスポを計画しています。
近年ではアジア各国をはじめ、世界中から多くの来場者を集め、全美商連がワールドワイドに情報発信していくグローバルなイベントへ成長しています。
コーディネイター的な役割としてメーカー、サロン、問屋、ジャーナルを繋いでいくディーラーならではの強みを生かし、 日本の美容文化をさらに発展させていくための牽引的イベントとして、是非とも成功させたいと思います。
そのために全美商連も世代交代し、若い力が存分に発揮できる環境を整えたいと願っています。次世代の発展の礎となれれば、これ以上の喜びはありません。 



〔全美商連での経歴〕
1980年度(昭和55年度)に理事初選出され、その後も副理事長と歴任。
1992年(平成4年)法人化の際は総務委員長として通産省の許可を得るために尽力する。
1995年(平成7年)第1回アジアビューティエキスポより3度の大会実行委員長(第4回、第8回)を務める。
2019年(令和元年)に理事長に就任し、後世へ繋ぐための改革を進める。
出身は関東ブロック「東京都ビューティサプライ協同組合」


〔単組での略歴〕
昭和51年10月1日「東京都ビューティサプライ協同組合」創立。理事として選任される。
昭和59年5月11日「東京都ビューティサプライ協同組合」副理事長に選任され、以降平成14月5月20日まで、18年間連続して副理事長の任に当たる。
平成19年5月21日創立30周年記念式典において、都知事より「東京都産業労働局長感謝状」を授与される。
平成22年5月28日副理事長として選任され現在に至る。創立以降、理事通算43年間。
全美商連事務局